令和6年度海外デジタル先進事例共有会(アーカイブ配信)
東京都
東京都では、諸外国のデジタルガバメントの動向を把握して施策の検討に活かすとともに、都庁及び区市町村職員のデジタルリテラシーを向上させることを目的に、海外のデジタル先進事例を調査し、その情報や知見を還元する事業に取り組んでいます。
令和7年3月5日に海外事例共有会をオンライン開催しました。
当日は東京都、都内区市町村、GovTech東京職員合わせて約100名が参加し、現地渡航を行った都職員からの調査報告に加え、訪問した2つの関係機関の有識者からデジタル戦略の方針と産官学連携の講演を行いました。
質疑応答では「システムの開発体制と品質維持」や「産官学連携において、行政、大学、民間企業のそれぞれの役割」など、多くの質問が挙がり、活発な意見交換が行われました。
【アーカイブ動画】
【チャプター】
4:08 最新都施策の紹介 「シン・トセイX」について紹介
<テーマ①オーストラリア:デジタル戦略/ワークスタイル変革について>
15:20 調査概要紹介
24:45 視察職員からの現地調査報告
45:34 ゲストスピーカーのオンライン講演
(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州カスタマーサービス省
Digital NSWチーム Paul Bateman様)
<テーマ②欧州:データ利活用/データ連携基盤について>
1:13:58 調査概要紹介
1:22:26 視察職員からの現地調査報告
1:32:02 ゲストスピーカーのオンライン講演
(AMS Institute(アムステルダム先進都市ソリューション研究所)
Thijs Turèl様)
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