東京都 東京デジタルアカデミー

各局DX推進役向け研修「令和8年度 CIO補佐官向けDX推進研修」


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 デジタルサービス局では、各局DX推進の推進役を担う職員に対し、デジタル活用を前提とした変革に取り組むためのマインドセットや、企画力・発想力の向上を目的として、令和7年度から「CIO補佐官向けDX推進研修」を実施しています。
 2回目の開催となる令和8年度は、一般財団法人GovTech東京の橋本AIイノベーショングループ長、デジタルサービス局デジタル戦略部町田AI利活用推進担当課長、株式会社リコー DX本部 ワークフロー革新センター プロセスDX開発室 塩谷様・萩原様に登壇いただきました。
 CIO補佐官だけでなく、A1(えいいち)を活用したいと考えている管理職等の皆様にも十分参考になる話が含まれていますので、ぜひご覧ください!

■チャプター

0:00 開会

5:54 「生成AIプラットフォーム誕生背景とAI活用を組織的に推進するために大事なこと」(橋本グループ長)
生成AIプラットフォームの誕生背景についてご紹介いただいたほか、AI活用を組織的に推進するために「情熱・仲間・道具・時間」が大事であるということを熱くお話いただきました。

14:11 「生成AIプラットフォーム「A1(えいいち)」の活用により、仕事の進め方が変わる」(町田課長)
A1(えいいち)の業務活用例を交えながら、日常業務の中でA1を活用する可能性についてお話いただきました。

22:46 「業務で活かすAIを実現するDify全社展開事例~Dify実践から学ぶ、現場主導のAI活用の進め方~」(株式会社リコー塩谷様・萩原様)
株式会社リコーにおいてどのようにDify活用を浸透させていったのか、具体的な取組や事例を交えながらお話いただきました。

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